宮城県腎協ホームページ <宮城県腎臓病患者連絡協議会> -Miyagi Association of Kidney Disease Patients-


宮城県腎協綱領
「全国腎臓病協議会」
「宮城県腎臓病患者連絡協議会」

「全国腎臓病協議会」は、1971年(昭和46年)6月、「全国腎臓病患者連絡協会」として発足しました。
当時、高額な医療費を払えない、又は、人工腎臓不足のために死んでいった患者の悲劇を目撃し、運よく生き残った患者とその家族らの呼びかけによって結成されました。
「宮城県腎臓病患者連絡協議会」も1972年(昭和47年)3月、「宮城県腎臓病患者友の会」として発足、「全国腎臓病協議会」と連携し、活動をして36年になりました。


患者会活動により実現した制度

1972年(昭和47年)

・身体障害者福祉法の対象となり、「更生医療・育成医療」の適用になる ・都道府県において、「重度心身障害者(児)医療費助成制度」の対象になる

1974年(昭和49年)

・小中高生の検尿が義務化になる

1979年(昭和54年)

・腎移植手術に「更生医療・育成医療」が適用になる

1984年(昭和59年)

・CAPDが「健康保険、更生医療、育成医療」の適用に

1990年(平成2年)

・エリスロポエチンが健康保険の適用になる ・内部障害者もJRや航空運賃の割引対象になる

1994年(平成6年)

・内部障害者も有料道路料金割引の対象になる

1997年(平成9年)

・臓器移植法が施行される

1998年(平成10年)

・在宅透析が健康保険の適用になる

県内透析施設マップ