宮城県腎協ホームページ <宮城県腎臓病患者連絡協議会> -Miyagi Association of Kidney Disease Patients-

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ホームページ開設にあたり

ホームページ開設にあたり一言ご挨拶申し上げます。
宮城県腎臓病患者連絡協議会(略称 宮城県腎協)は患者、家族医療関係者を中心に昭和47年3月に結成され、お陰さまで、今年33周年を迎えることが出来ました。これもひとえに関係者各位のご尽力によるものと心から感謝申し上げます。
 
さて当会は、この度 患者、家族に加え、広く県民の皆様にも腎不全患者の状況について、 知っていただく為にホームページを開設することとなりました。慢性腎不全は悪化させると、生涯、血液透析やCAPD(腹膜透析)による治療を受けなければなりません。
また最近は、糖尿病を原疾患とする、糖尿病性腎症から透析導入される患者さんが急増しています。 現在、全国で約25万人の患者さんが、一週間に3日、1日4~5時間の治療を受けながら社会復帰を願い頑張っています。
 
宮城県におきましても約3800名の患者さんがおり、約1700名が当会の会員となっています。宮城県腎協は会員と共に医療や福祉を向上させる活動、各種情報交換、唯一透析から解放される腎移植推進のため活動を続けております。
 
たとえ腎臓病になっても一人だけで、家族だけで悩まないで下さい。苦しみを乗り越えて来た仲間がたくさんいます。経験はお互いに共有してこそ生かされるものです。どうかこのホームページを通して素晴らしい出会いが出来ますよう心から願っております。
 
 

平成17年11月1日
宮城県腎協ホームページ推進委員一同
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